ホ ノ ル ル 点 描

ホノルル及び郊外の名所旧蹟を絵と小文で紹介する ”ホノルル点描”。
絵は、北九州市在住の西川幸夫氏。 「何度でもハワイを訪れて百か所を
目指して頑張りたい」と意気込む西川氏。 文は小紙の編集部員が担当。
西川幸夫氏 略歴:

1939年、福岡県北九州市生まれ。1961年〜1994年、新日本製鉄株式会社に勤務。
55歳で早期退職し画業に専念する。 六年前から北九州市内でスケッチ・淡彩「四季彩」
塾を主宰。 八教室、現在、生徒数83名。 

出版者からの依頼で、線を生かしたスケッチ・淡彩で、主にヨーロッパ各地の街並みを描
き続ける。 毎年数回の個展をデパート等で開催。 郵政公社の依頼で、官製はがき「北
九州名所七景」など九シリーズの原画を描く。 
 
他に、カレンダーの原画、書籍の表紙画や挿絵なども手がけ、その仕事は広範囲に渡る 。
著書『北九州101景』、画集「寅さんが旅した風景」がある。現在、山口新聞に「長門101
景」を連載中。今年中に宮崎県延岡で「延岡やすらぎ101景」の画集発行を目指し制作中。

 テーマ
第44回  砂糖生産の名残り「ワイアルア製糖工場跡」
第43回  世界のリゾート・ワイキキを生んだ「アラワイ運河」
第42回  インドの寺院をモデルにした「曹洞宗ハワイ別院正法寺」
第41回  年間約八十万人が訪れる「ダイアモンドヘッド」
第40回  現存する米国最古の公共建造物「カメハメハ五世郵便局」
第39回  スペイン様式の瓦が映える「ホノルルハレ」(市庁舎)
第38回  斬新なデザインが映える「ハワイ・コンベンシヨン・センター」
第37回  高知城をモデルにした「マキキ聖城キリスト教会」
第36回  かつての砲台跡に設立された「アメリカ陸軍博物館」
第35回  今は教会となっている元「大映映画の国際劇場」
第34回  国立太平洋記念墓地の「パンチボウル」
第33回  オアフ日本人官約移民百年祭委員会が建立した「カラカウア王銅像」
第32回  今年鎮座百周年を迎える「ハワイ出雲大社」
第31回  コオラウ山脈麓のハワイの「平等院」
第30回  ハワイ王朝最後の女王「リリウオカラニ女王像」
第29回  ハワイ最古の木造建築 --- 「ミッション・ハウス博物館」
第28回  近代美術と共に広大な庭園も楽しめる「コンテンポラリー美術館」
第27回  一万種以上の植物がある街中の植物園 「フォスター・ボタニカル・ガーデン」
第26回  船員組合教会としてスタートした「セントラルユニオン教会」
第25回  ホノルルマラソンのゴール「ワイキキの松並木」
第24回  日本への送金で賑わった 元「横浜正金銀行」ビル
第23回  ワイキキの中心にある土産品広場 「インターナショナル・マーケット・プレイス」
第22回  一八七八年から灯る「ダイアモンドヘッド・ライトハウス」
第21回  日立の「この木、なんの木...」 モアナルア・ガーデンの「モンキーポット」
第20回  かつての「オアフ鉄道の始発ターミナル」
第19回  ハワイ王国の復古が宣言された「トーマス・スクエア」
第18回  今年80周年を迎える 「アロハタワー」
第17回  州知事公舎の「ワシントン・プレイス」
第16回  日本人が設立した「クアキニ・メディカル・センター」
第15回  カーネギーの寄付で建てられた「ハワイ州立図書館」
第14回  ベーズ・ブルースもプレイしたホノルル・スタジアム  「オールド・スタジアム・パーク」
第13回  ハワイの英雄「デューク・カハナモク」
第12回  ハワイ最古の教会「カワイハオ・チャーチ」
第11回  ピンクカラーの陸軍病院「トリプラー・ホスピタル」
第10回  百年を迎えた「ワイキキ水族館」
第 9回  世界でも稀な海水の「戦勝記念プール」
第 8回  ファーストレディ・ オブ・ ワイキキ 「モアナ ホテル」
第 7回  アメリカ唯一の宮殿「イオラニ パレス」
第 6回  ハワイ最大の仏教寺院 「本派本願寺ハワイ別院」
第 5回  アラモアナ・パーク入口の「ルーズベルト門」
第 4回  太平洋のカーネギーホール 「ハワイ・シアター」
第 3回  「モイリリ日本人墓地」
第 2回  全米中で最も優れた美術館の一つ  「ホノルル・アカデミー・オブ・アート」
第 1回  スティーブンソンの愛した 「ハウツリーの木陰」

最終更新日:2007/02/23