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 わたしたちの住む長門市の風景画を、北九州市在住 西川幸夫さんが描かれました。泉勇治さん(金子みすゞ記念館副館長)の解説で、こちらのページでご紹介いたします。 今度はぜひ長門にいらして、本物の風景をご覧ください。

 画像をクリックしていただきますと、大きな絵をご覧いただけます。
(山口新聞紙面でも掲載されました。)


俵山温泉の絵

第31景  「がんぎ」造った石工の腕高く

     〜通の横丁〜

通の町は西から東に一本の幹線道路(市道)に沿って十六区から一区までの長細い形状に....
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第32景 みすゞの墓いつも花が

     〜遍照寺〜

みすゞ通りを北に向かって行くと、仙崎半島の東端に近い辺りに、浄土真宗のお寺「遍照寺」が....
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第33景 過ぎ行く時代感じる姿

     〜崩れゆく民家〜

正面に母屋、隣に母屋に劣らぬ納屋を持つ民家は、一昔前までの通(かよい)に多く見られた....
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第34景 かつては「大漁」そのもの

     〜大泊港〜

仙崎半島を守る防波堤のように位置している青海鳥。その中ほどに大泊港がある。....
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第35景 反戦の思い込め今も供養

     〜日露兵士の墓〜

通浦の東、大越の浜に二つの墓が寄り添うように建っている。向かって右が「常陸丸遭難者」....
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第36景 美しい松並木徐々に消え

     〜小松原(仙崎八景)〜

■小松原、松は少なくな■ました。(「金子みすゞ」の詩より)....
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第37景 頂上分断、風情変わり残念

     〜王子山〜

「木の間に光る銀の海わたしの町はそのなかに龍宮みたいに浮かんでる……....
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第38景 由来ある木200年経つ今も

     〜ナツミカンの原樹〜

五月になると山吹色の大きな実をつけながら、一緒に、香り高い白い花を咲かせる夏ミカン。....
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第39景 旅情誘い、体癒やす効能も

     〜湯本温泉街〜

湯本温泉街の中心にある公衆浴場、前を流れる音信川にかかる千代橋の赤い欄干が、湯本....
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第40景 「恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」

      〜音信川(おとずれがわ)〜

その昔、川の下流からきた客人と恋に落ちた湯女たちは、思いのたけを綴った恋文(音信)....
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