長門市の観光・文化 長門市トップページへ

第5景 四季の彩り みごとな名刹 〜大寧寺

応永17年(1410)大内氏一族の長門守護代鷲頭弘忠の創建で西の高野と呼ばれて栄え、この地方きっての名刹である。

山口県の有形文化財に指定された現在の本堂は、文政12年(1829)に再建されたもので、その規模は県下の仏教寺院の中で最大で、価値が高い。

大正3年(1914)に改修されたが、昭和55年から2年間にわたり大改修が行われ、昭和57年10月に、完成の法要が盛大に営まれた。

境内には吉野桜が多く、春は花見客でにぎわい、秋には紅葉がみごとである。

<< 前のページへもどる 
<< トップページへもどる  
(c)2005 長門市 All rights reserved.