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紅葉路を走る
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陸橋を走る
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走れば間に合う
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ガードの上を走る電車
永犬丸駅 永犬丸駅 永犬丸駅 永犬丸〜三ヶ森間
紅葉を見ながら電車が楽しく走ってる。


                    武藤 冨士夫
車の渋滞はなんのそのスイスイ電車は走ります。

               
                    荒井 悦子
踏切が開いているんですね。今なら走れば乗れますね。いいな〜JRでは考えられませんね。

                    桒野 幸代
秋深まり行く風景の中をゆっくり走る色あざやかな電車。あたかも一枚の絵を見ているようでした。
             
                    小江 弘子
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三ヶ森へ近付く
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三ヶ森駅へ着いた
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台地の谷間を走る電車
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ガードの上を走る
永犬丸〜三ヶ森間 三ヶ森駅 三ヶ森〜西山間 三ヶ森〜西山間
ゴトンゴトンもうすぐ三ヶ森駅へ到着します。
料金の用意、急げ!

                   森下 由理子
上りも下りも一緒に到着。ではまた会いましょう。
バイバイ

                  森下 由理子
電車はこの谷間を登り最高地点の西山に至る。台地からの眺めは皿倉山系を一望に収めた雄大なものである。
                    花村 博正
穴生駅から電車に乗り、西山駅で降りた。駅の手前にこの風景がある。完成されたばかりの立派な公園があった。
                     君原 和子
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木の葉を映して走る
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まもなく西山電停に着きます
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上り坂を電車は西山駅へ
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西山駅付近
西山〜通谷間 通谷〜西山間 通谷〜西山間 西山〜通谷間
木々の語らいが聞こえそうな沿線。そして、赤いカンナが電車を迎えてくれる。

                      菊地 初代
田園の中を電車は楽しく進んできました。やがて乗客は乗込み、電車は黒崎へ向かって発車していきます。
                   関岡 マサ子
少し薄暗い崖の間を電車は走り、西山駅を過ぎると視界はパッと明るい町並みとなります。

                   池田 亜都子
秋がしっかりと彩られて、体まで染まりそうです。


                     大川  力
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ばく進する電車
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通谷陸橋より
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紅葉と電車
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高台より見た風景
通谷〜西山間 西山〜通谷間 通谷〜東中間間 通谷〜東中間間
通谷駅を出た電車はカーブすると、ひたすら登りにかかり、西山駅に至る。その最初の踏切付近で描いた。
                     花村 博正
赤いマンションと高い崖の間から、筑豊直方行きの電車がやって来る。箱庭のようだ。

                     田代 洋子
通谷駅を発車した白い電車は、ゆっくりと坂道を登りながら加速して行く。車窓の風景は大きく変わるでしょう。
                     抜井 弘子
かわいい電車が、街の風景と良くマッチしている。電車の色もすてき・・・。高台より見ると、とてものどかな感じがする。
                     南郷 菊代
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朝の陽光
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白い電車
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春の日差しをあびて
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夕焼け
東中間駅 東中間〜筑豊中間間 東中間〜筑豊中間間 東中間〜筑豊中間間
駅に入ってきた上り電車を描いた。踏切、下りプラットホーム、駐輪場に差し込む「朝の陽光」がのどかな筑豊の駅を醸し出していた。
                       吉丸 勝吾
両区間の間をしずかに走る、白く美しい電車。


                     福井 信一
咲き乱れる菜の花につられて土手に登り、電車が走る明るい風景に筆を走らせた。

                   林田 須摩子
筑電の沿線を車で走っていたら、燃えるような夕焼けが目に入った、思わずスケッチブックを取り出し、この絵を描いていた。
                     日浦 敏典
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思い出の駅
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マンションを横目に
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ザリガニ取り
筑豊中間駅 筑豊中間駅 筑豊中間〜土手ノ内間 筑豊中間〜土手ノ内間
駅舎の影が美しく線路上にのびる、
早朝の筑豊中間駅。

                     福井 信一
少年のころふと思い立って、いとこを訪ねて降り立ったのがこの駅だ。その時の素朴な面影を、今もとどめている。
                      市江 達
のんびりとした昼下がり、筑豊中間を出発し、マンションが目の前にそびえ土手ノ内が目の先です。

                    山口 昭美
子供の頃、素足でザリガニ取りに余念のなかったあの川の上を、電車が走っている。

                   市江 しょう子
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春うらら
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小春びより
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夕暮れ前
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土手を走る電車
筑豊中間〜土手ノ内間 筑豊中間〜土手ノ内間 筑豊中間〜土手ノ内間 筑豊中間〜土手ノ内間
黒川にかかる鉄橋を走る筑豊電鉄。空には小鳥のさえずり、土手にはつくし、タンポポの歓迎、水面には自らの姿を映しながら走る。
                      吉田 博子
昔、子供の頃、鉄橋を恐る恐る渡った記憶がよみがえる。

                     山口 昭美
あかね色に染まりゆく空と、電車を眺めているとなぜか心がやすらぐ。年を重ねたせいでしょうか?

                     吉地 昭子
土手に居て電車を待つ。その姿を見たいために。幼き日の思い出の景色である。

                    友原 セツコ
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土手ノ内遠景
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生活の中の電車
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春を待つ筑豊
筑豊中間〜土手ノ内間 筑豊中間〜土手ノ内間 筑豊中間〜土手ノ内間 筑豊中間〜土手ノ内間
筑豊中間に向かう上り電車とその後方に拡がる「土手ノ内遠景」を描いた。土手に芽吹く若草に春の到来を感じた。
                   吉丸 勝吾
筑豊を描こうと出かけたが生憎の雨。しばらく待ったが雨はやまない。仕方なく車中から描いた絵は、少し暗く、重くなった。
                    日浦 敏典
家の裏を走る電車は、生活の中に時間通りに走り来て、時を教えてくれる。

                   友原 セツコ
田舎を走る電車には、何故かやさしさを感じる。周りの景色がそうさせるのか?何かを期待したくなる風景だ。
                    二村 幸子
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遠賀路を走る
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一路電車は中間へ
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さあー着きましたよ
土手ノ内駅 土手ノ内駅 土手ノ内駅
もう10数年電車に乗っていなかった。今日直方に行くのに久しぶりに乗った。窓から見る風景は、昔と変わらない。電車の方が楽しい。
                      大藤  晃
今日も何人乗せて走るのか。土手ノ内を電車が出て行く。また帰ってきた電車から多くの人が家路へと急ぐ。
                    小田 勝夫
筑鉄は37年前間通勤電車でお世話になりましたので思い出が詰まってきます。忘れ物をしたり、乗り過ごしたり、ドライブに誘われたり・・・・・・。
                   犬淵 悦子